kaiko no sato oya

かいこの里とは

かいこの里とは

江戸時代に但馬養蚕業の基礎を築いた上垣守国を輩出した兵庫県養父市大屋町蔵垣地区で、「養蚕と桑」を地域資源とする地域おこしの拠点施設として誕生した「かいこの里 交流施設」

訪れた人と地域住民の交流の場として、桑の葉茶や桑の実ジャムなどの特産品、繭や桑の葉・実を利用した人形などを販売しております。

また、地域の食材を使ったうどんなど、懐かしい味を楽しむこともできます。

施設内では、季節に合わせて企画した各種イベントを行っており、

「ひな祭り」 「写真展」 「陶器の焼き物展」
「ミニチュア着物展」 「こいのぼり展」

など、続けて訪れた方々が飽きない、また、コミュニケーションのきっかけとなるように、様々な趣向を凝らし、お客様をお待ちしております。

イベントから料理・接客など、全てが地域住民の手作りで行われている「かいこの里 交流施設」に、是非一度、お越しください。

 

~ふるさとのお母さんの味を届けたい~

「かいこの里 交流施設」は、その内容全てが地域住民でつくられている、手作りの施設です。

特産品を加工した桑の葉茶や桑の実ジャムなどの販売のほかにも、旬の食材を使った手作りの料理も提供しております。

予約制ではありますが、その季節にある地元の食材をふんだんに使い、地元のお母さん達がみんなで考え・つくる料理は、まさに故郷のお母さんの味。

また施設内は、囲炉裏を囲んでのんびり・アットホームな、まるで故郷の実家に帰ったような雰囲気。

故郷のお母さんの味を、アットホームな雰囲気の中でのんびりと味わって頂ける空間を提供することにより、つかの間の「心と体の休息」を味わって頂きたいと思っております。

当施設は、地域の方はもちろんのこと、市内外の方々も含め交流し合うことにより、久しぶりに親戚一同が集まった時の雰囲気のような、アットホームでどこかほっこりした場所を目指し、日々活動しております。